へいセブdiary

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旅ブログ 準備~カンボジア編 その④(完結編)

   旅ブログ 「カンボジア編 第四弾(完結編)」 です。

 

今回でカンボジア編は終了となります。

 第一~三弾をお読みでない方は下記よりご覧ください。

 

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 それでは早速はじめます。

 

 

 

 カンボジア四日目 

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 カンボジア四日目はアンコール遺跡群の小回りコースを回りました。

実際に回ったコースはこちらです。

 

アンコール・ワットタ・プロムタ・ケウトマノン&チャウ・サイ・テボダアンコール・トム&バイヨンプノン・バケン

 

 とうとう、アンコール・ワット、アンコール・トムとご対面の日です!!

私が行ったのは雨期だったのですが、一度も雨が降ることなく天候に恵まれて良かったです。

 

 この日は朝9時に出発しました。少し遅めに出た理由は、プノン・バケンから夕陽を見るためです。最後でも紹介しますが、プノン・バケンは夕日を眺めるスポットとして人気がある場所です。

 

アンコール・ワット

 まずはアンコール・ワット。ここを見ないで帰ったら何のためにカンボジアまで来たのか分からない! 観光客は100%訪れる場所でしょう。

 

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 どーーーん!!

 

 

 はい、分かっています。絶望的に写真センスないですね。

 

 これでも何枚かとった中で良いものを厳選した、言わば厳選に厳選を重ねた選ばれし写真達ですのでどうかご容赦を。

 

 どうでも良いことですが、最近の携帯のカメラは凄いですね。基本的に携帯のカメラを使っていて、この写真も携帯で撮ったのですが、かなり高画質で撮れてますね。

 

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 途中でこのような場所を歩いていくと、

 

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 アンコール・ワットのとんがり部分(アンコール・ワット全体像の写真の、つくしみたいになってる部分のことです)まで来ることができます。上の写真で窓枠があるのが分かりますか?

 

 ここは登ることが可能なのです。安全のため登れる人数制限があるみたいですが、私が行ったのはピークシーズンではなかったので待つことなく登れました。ピークシーズンだと少し待つようです。

 

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 実際に上に登って撮った写真がこちらです。一部改修中だったのは残念でしたが、絶景です! アンコール・ワットに来たなら、ここは並んででも見るべきだと思います。

 

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 絶景ばかりに目が行きがちですが、このようなレリーフや装飾にもこだわって作られています。ここもぜひとも見てほしいポイントです。

 

 そんなこんなで、アンコール・ワットには2時間近くいました。そして少し疲れたので、途中で飲み物を購入しました。

 

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 それがこちらのココナッツの実です。甘く美味しかったです。値段は覚えていませんが、高くなかったはずです。

 

タ・プロム 

 次はタ・プロムに行きました。

 

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 タ・プロムといえば、この遺跡にめり込んだ大きな木が有名です。あまりにも大きく、木のてっぺんまで入りきらなかったです。

 

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 上の写真はどこかで見たような記憶がありませんか?

 

 そうです、旅ブログ 準備~カンボジア編 その➂ - へいセブdiary

で紹介したベンメリアに似ているんです。ここも見どころなのですが、ベンメリアを見たあとだとチョット、、、という感想です。タ・プロムを見た後にベンメリアを見るとまた感想が違うと思います。

 

タ・ケウ

 次はタ・ケウです。全体像の写真を撮ったはずなのに保存されてなかったため、一部のみのご紹介です。

 タ・ケウは大きな遺跡です。ここも、ワンコール遺跡群を巡る際には見られる方も多いと思います。

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 そして、少し注意しなければならないのが、次の階段です。

 

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 写真で見るより実際はより急で、上りよりも下りの方が危険です。踏み外すと一気に下まで落ちそうだったので、怖かったのを覚えています。

 

トマノン&チャウ・サイ・デボダ

 次はトマノンとチャウ・サイ・デボダです。この二つは非常に近い距離に位置しているので、いっきに見ることになると思います。まずはトマノンからです。

 

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 トマノンの外観はこんな感じです。

 

 次はチャウ・サイ・デボダです。

 

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  チャウ・サイ・デボダの外観はこんな感じです。トマノンもチャウ・サイ・デボダも小さな遺跡でそんなに長居することはないと思います。取り立てて感想もないので早速ですが次に行きます。

 

アンコール・トム&バイヨン

 次は、アンコール・トムとバイヨンです。ここもアンコール・ワットと並んで外すことのできない観光スポットですね。

 

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 外観はこんな感じです。

 

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 中に入るとこのような光景が待っています。はやる気持ちを抑え、まずは外周をぐるっと回ってみました。

 

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 すると壁一面に渡って何やら描かれている場所を発見! おそらく10mもしくはそれ以上あったのではないでしょうか。上記の画像もその一部です。

 

 そして、いよいよ。。。

 

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 どーーん!

 

 本記事二回目の「どーーん!」です。通称「クメールのほほ笑み」と言われこれを見ずには帰れません。

 

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 少し引きでの写真も撮ってみました。やはりいいですね。

 

プノン・バケン

 最後はプノン・バケンに行ってきました。冒頭でも一度言いましたが、ここは夕日が沈むのを眺めるスポットとして有名です。注意点としては頂上に上るときに人数制限があるということです。なので、夕日が沈む2時間くらい前から頂上でスタンバイしてました。私が行った時もやはり人数制限いっぱいになっており、登れないという方が多数いたので早めに行くことをお勧めします。

 

 あと、トイレはなかったと思うので、事前に済ませていた方がよく、また飲み物を売ってる場所もなかったので持って行った方がいいです。

 さらに、帰り道は日が沈んで暗い上に、外灯もほとんどなかったので、懐中電灯や携帯のライトなどを利用したほうがいいです。

 

 そんなこんなで、見れた夕日が次の写真です。

 

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 雲が邪魔でベストショットではなかったですが、なかなか良かったですよ。

 

まとめ 

 以上が私が回ったアンコール遺跡群巡りでした。私は1週間のチケットを買ったのですが、正直3日もあれば十分かなと思いました。私の初の海外旅行、それも一人旅はカンボジアのシェムリアップを選んで正解だったと思います。貴重な体験をすることができました。

 ここには書きませんでしたが、シェムリアップにはパブストリートと呼ばれる繁華街や、ナイトマーケット、オールドマーケットと呼ばれるお土産屋さんなどの密集地があり、そこを見て回るのも面白かったです。お土産屋さんで気を付けることが一つだけあり、値段交渉は必須だということです。基本的に値札は付いておらず、最初に吹っかけた金額を言ってくることがほとんどです。これは一番ひどかった例ですが、最初に55ドルと言われたのが最終的には5ドルとなったりということもありました。

 もちろん、いい店員さんに出会えれば最初から適正価格で売ってくれる方もいるので、何件か回って大体の相場を確認してから購入することをお勧めします。

 

 

 カンボジアのあと、バスでタイのバンコクまで8時間くらいかけて行きました。次回の旅ブログでは「タイ バンコク編」を予定しています。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。