へいセブdiary

フィリピン情報をメインに海外でのお役立ち情報などを書いています

旅ブログ 準備~カンボジア編 その②

 今回は旅ブログ 「カンボジア編 第二弾」 です。

 第一弾を読んでない方はまずこちらから読んでください。

 

 

www.hey-cebu.com

 

 

 それでは早速はじめます!

 

 

 カンボジア二日目 

f:id:hey-cebu:20181214141256j:plain

 

 初日に泊まった宿に、アンコール遺跡群を巡るツアーがあったので申し込みました。ツアーといってもガイドもおらず、トゥクトゥクドライバーの手配だけで、実質ツアーと呼べるものではありませんでしたが。

 

 カンボジア2日目はアンコール遺跡群の大回りコースを回ってきました(トゥクトゥクドライバーを一日貸し切りで25ドルでした)。ちょっと補足をいれると、アンコール遺跡群はとても大きくじっくり見ようとすると、とても一日では回りきることができません。なので、大回りコース・小回りコースの2種類があります。

 

実際に私が回った大回りコースがこちらです。

 

 クラバンバンテアイ・クデイスラ・スランプレ・ループ東バライ周辺東メボンタ・ソムニャック・ポアンプリアカン

 

 なんとも覚えにくい名前のオンパレードですよね。私は美味しいものは最後まで取っておくタイプなので、有名なアンコール・ワットアンコール・トムは翌日に回ることにしました。1日しか時間がないという方は、ドライバーに言えばアンコール・ワットやアンコール・トムも追加できますよ。

 

クラバン

 まずは、クラバンから。

 

f:id:hey-cebu:20181214141841j:plain



 クラバンはこんな感じです。サイズは小さかったですが、アンコール遺跡群に来て初めて見た遺跡なので感動しました!遺跡観光の醍醐味といえば、圧倒される全体像が第一ですが、ぜひ細かい装飾も見てください。

 

f:id:hey-cebu:20181214141836j:plain
f:id:hey-cebu:20181214141825j:plain


 どうですか?細かいところまで手を抜かず作られているのが分かりますね。これ一つ作るのにどれだけの時間がかかったのでしょうか。気になるところです。

 それでは次を見ていきます。

 

バンテアイ・クデイ

 次は、バンテアイ・クデイです。全体像と中はこんな感じです。

 

f:id:hey-cebu:20181214142702j:plain

f:id:hey-cebu:20181214142856j:plain

 

 いや~、もう映画の中の世界ですね。もちろん、装飾にもこだわって作られています。

 

f:id:hey-cebu:20181214142712j:plain
f:id:hey-cebu:20181214142717j:plain

 

 もう芸術ですね。すばらしいです。

 

私のコメントより、写真をメインで見ていただきたいので、次々いきますよ。

 

スラ・スラン

 次はスラ・スランです。正直なところ、ここにはあまり見るところがなかったので画像のみの紹介とさせてもらいます。朝日や夕焼けが綺麗なスポットらしいですよ。

 

f:id:hey-cebu:20181214143816j:plain
f:id:hey-cebu:20181214143820j:plain

 

プレ・ループ

 次はプレ・ループです。ここは大きく、迫力満点でした!

 

f:id:hey-cebu:20181214144111j:plain
f:id:hey-cebu:20181214144116j:plain

 

 上から眺めるとこんな感じです。

 

f:id:hey-cebu:20181214144122j:plain

 

 この朽ち果てた感がいいですね。画像の中央の下に、日陰で休んでいる人がいるのですが分かりますか? この人たちは、ここで絵をかいて売っていました。しかも、クオリティが高いうえに安かったです。カンボジア人はアンコール遺跡群の出入りは無料で、実際に多くの人がアンコール遺跡群で暮らしています。なので、観光客以外にも多くの現地の人の暮らしも同時に見ることができます。

 

東バライ周辺

 次は東バライ周辺です。一般的には大回りコースには含まれることは少ないのですが、無理を言って行っていただきました。

 

f:id:hey-cebu:20181214144910j:plain

 

 

 入り口はこんな感じです、歴史ある雰囲気ででていていいですよね。

 

f:id:hey-cebu:20181214144917j:plain

 

 中はこんな感じです。写真の中に横向きのヘビの像がありますが、これはナーガといって、人間世界と神々の世界をつなぐ神聖な生き物らしいです。アンコール遺跡群のいたるところで目にすることができるので、行かれた時は探してみてください。

 ここ東バライは一般的な観光場所ではなかったからか、観光客はほかの場所と比べて少なかったです。

 

東メボン

 次は東メボンです。

 

f:id:hey-cebu:20181214154606j:plain
f:id:hey-cebu:20181214154612j:plain

 

 もっとうまく写真を撮れればよかったのですが、この画像しか撮ってませんでした。ここも、細かい装飾があり見どころたくさんですよ。

  さてさて、どんどんいきますよ。

 

タ・ソム

 次は、タ・ソムです。ここは、私のオススメ場所です。

 

f:id:hey-cebu:20181214155328j:plain
f:id:hey-cebu:20181214155338j:plain

f:id:hey-cebu:20181214155333j:plain

 

 外観、レリーフ共に好きです。あと、こんなのも見つけちゃいました。

 

f:id:hey-cebu:20181214155347j:plain

 

 じゃん!ミニバイヨン!こんなところで出会えるとはビックリです。

 

ニャックポアン

 次は、ニャックポアンです。ここまで、遺跡だらけで少し飽きてきていたのですが、ここはちょっと気色が変わります。

 ニャックポアンにいくまでに、湖の上の橋を渡るのですが景色が綺麗です。

f:id:hey-cebu:20181214160146j:plain

 

 それがこれです。待ち受け画面にもできそうですね。

そうして、進むといよいよニャックポアンです。

 

f:id:hey-cebu:20181214160219j:plain

 

 それがこちら。水があるというだけで、また別の雰囲気がでてますね。

 

プリア・カン

 最後は、プリア・カンです。

 

f:id:hey-cebu:20181214160707j:plain

f:id:hey-cebu:20181214160711j:plain

 

 写真だと分かりにくいのですが、プリア・カンはメチャクチャ大きいです。内部の写真は撮っていませんが、迷路のようで私は少し迷いました。

 写真の撮り方が悪く、顔が見切れているのが残念ですが、ここでもナーガ発見です。

 

感想

 一日中、遺跡巡りで楽しかったです。天気がいいと、日差しも強いので水分補給や熱中症対策も必要です。

 

 旅ブログ第三弾は下記よりご覧ください

 

 

www.hey-cebu.com