へいセブdiary

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旅ブログ 準備~カンボジア編 その①

  私が2018年の9月から10月にかけて行ってきた東南アジア旅を振り返りたいと思います。私の旅ルートは、日本からカンボジア、タイ、マレーシア、フィリピンという順番です。

 

 この東南アジア旅が私にとって、初の海外旅行でした。しかも初の海外旅なのに、一人旅7kgのバックパック一つのみ宿泊施設の予約も一切なし、というなんとも計画性のないというか、無謀な旅をしてきました。

 

 第一弾はカンボジア、シェムリアップ編です。それではご覧ください。

 

 

準備編

 ひょんな事から東南アジア旅行をすると決めたあと、私はすぐにバックパックを買いに近くのイオンモールまで行きました。買ったバックパックはこちらです。

 

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 他の人と被りたくないなー、初心者ながら生意気にも思っていた私は一般的なバックパッカーが使っているバックパックとは違って、ポケットが全くない上記のバックパックを買いました。このバックパックは背中面でしか開封できない仕組みだったので防犯対策にもなっていい!と買った当時は思いました。

 

 使った感想としては、背中面のみの開封は凄く良かったと思います。けれども、ポケットはやはりあった方が良く、多ければ多いほど使い勝手が良いと思います。さらにいえば、腰ベルトもついていた方が良いと思います。

 

 やはり多くの人から指示されているバックパックにはそれだけの理由があったんですね。

 

 そのほかには、海外で現地のSIMカードを使えるようにするために携帯電話をSIMフリー化したり、銀行で円からアメリカドルへと変えてもらったりしました。

 

 カンボジアでは、独自通貨のリエルという通貨があるのですが、ドルも使うことができます。現地でもリエルよりドルの方が使い勝手がよかったです。私が行った時には1ドルおよそ4000リエルでした。

 

 準備段階で一番悩んだのが、航空券の手配でした。貧乏アジア旅だったので、LCCのみの利用という条件で最安値を狙って探しました。色々と探した結果、フィリピンから日本に帰るときは、「Jin air」という韓国の格安航空会社を利用し、それ以外は全て「Air Asia」というマレーシアの格安航空会社を利用しました。Air Asiaさん本当にすごいです、あまりにも安いので利益あるのかなといらぬ心配もしました。

  

 いざ出発  

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 2018年10月のあくる日、私は関西国際空港で自分が乗る飛行機を今か今かと待っていました。私のフライトは10:00PM発、マレーシアのクアラルンプールを経由して翌7:50AMにカンボジアのシェムリアップ着というフライト予定でした。空港には8:00PMには着いていたので余裕だなと思っていたのですが、ここで焦る出来事がありました。

 

 手続きも終わり、あとはフライトを待つだけの状態だった私。出発の35分前まで、空港内のお店でご飯を食べてました。

 

 ここからが問題発生!!!そろそろ搭乗口に行こうとするも、広くて搭乗口が分からない。職員の方に聞こうと思っても、運悪く見当たらない。そして、時間がすぎること5分ちょっと。そして搭乗時間開始まであと10分もない。半べそをかきながらも、なんとか職員の方を見つけ場所を聞くことに成功。

 

 しかーし、なんと空港内のモノレール(?)に乗る必要があるらしくそれに乗る必要があったのです。職員さんはまだ間に合うよといってくれたのですが、心配性の私。

 

 猛ダッシュでそのモノレール(?)の乗る場所までいきました。そして運よくすぐに乗れました。焦っていたので乗った時間は全く覚えていませんが、すぐだったと思います。そして搭乗時間にも間に合い、幸先不安なアジア旅行がスタートしたのです。

 

カンボジアへ到着~一日目

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シェムリアップ空港にて

 

 色々慌ただしかったけれども、なんとかカンボジアのシェムリアップにつくことができました。カンボジアに入国するにはビザが必要ですが、事前にとってなかった私は、空港で取りました。30日間の滞在が可能(一度でもカンボジアからでると失効)なビザで30ドルでした。また顔写真が必要で、私は3.5×4.5より少し小さな写真を持っていきました。ネットで見たのですが、追加料金を払えばなくてもいいそうです。なんだか適当ですね。

 

 そしてカンボジアへと無事入国できました。そのあと、SIMカードの契約(1週間、電話番号はなし、ネットが無制限に使えて3ドルだったと思います)し、ドミトリーを探して予約。その後、空港からトゥクトゥクというバイクタクシーで今夜の宿まで行きました。

 

外れのトゥクトゥクドライバー 

 空港から宿まで行くのに、私の当たったトゥクトゥクドライバーは外れでした。というのも、運転しだして5分後くらいに突然道端でとめて、追加料金を要求してくるではありませんか。すでに空港にあった窓口で決められたお金を支払っているので断固拒否しました(空港からだったので事前に料金を支払いましたが、一般的なドライバーとは事前交渉、後払い制です)。

 

 そんな無駄な問答を繰り返すこと約2,3分、諦めたドライバーは次に、

 

「あしたはどこに行くんだ? アンコールワット見に行くなら俺に任せろ。50ドルで案内してやる」

 

 と言ってきました。確かにアンコールワットには行く予定でしたが、こんなドライバーには案内してほしくない、と思った私は嘘をついて明日はツアーでアンコールワットにいくから大丈夫と言っておきました。あとから分かったのですが、この50ドルというのも吹っかけられた金額みたいです。

 

 そして宿に着いたけれど、チェックインまで時間があったので、荷物だけ置いてシェムリアップ市内を観光してきました。

 

シェムリアップ市内観光

 

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 カンボジアは仏教の国なので、どことなく日本と近い感じがしました。

 

 戦争博物館にもいってきました。その時の画像は以下の画像です。

 

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戦争博物館にて

 

 他にもキリングフィールドという、ポルポト政権時あった歴史的な負の遺産にもいってきました。色々と考えさせられるものがありました。

 

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キリングフィールドにて

 キリングフィールドでとった衝撃的な画像もあったのですが、無難な画像を貼っておきます。

 

 この日の最後には、アンコール国立博物館へ行ってきました。

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アンコール国立博物館にて

 

 アンコール国立博物館は絶対に、アンコールワットへ行く前に行くべきです!

ここでは、アンコール遺跡群(アンコールワットとはアンコール遺跡群の中の1つです)から見つかった、像やレリーフが展示されていて、かつて存在したアンコール王朝の歴史を知ることができます。事前知識の有無で、実際に見た時の感動もまた変わると思いますよ。また、有料ですが機械による日本語音声案内もあります。一度は音声案内なくてもいいや、と借りなかったのですが結局あったほうがいいと思い借りました。有料でも絶対に借りた方がいいです。

 

 そして市内観光からかえると既に6時を回っていて、疲れた私はその辺のお店でクメール料理をいただいてその日の観光は終了しました。

 

 クメール料理おいしかったです。写真を撮り忘れたことを公開しています。

 

 旅ブログ第二弾は下記よりご覧ください

 

 

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