へいセブdiary

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セブ島に行ったら「ラージアン」は外せない! 南国感漂うお店で夜ご飯を食べてみてはどうですか?

 セブ島ではBBQ屋台が大人気で、夕方になると香ばしい香りが至る所から流れて来ます。お値段も手頃で観光客だけでなく、現地の人も良く食べています。今回はBBQの屋台が集まってできているラージアン(ラーシャンやラシアンとも言われます)というお店を紹介します。

 

 実はここはメディアで何度も取り上げられてる有名なお店なんです!最近だとニコルンこと、藤田ニコルさんが某テレビ番組で行って紹介されてました。

 

 セブ島へ行ったら訪れるべき場所ですよ!

 

 

ラージアンとは

  ラージアンとはBBQ(バーベキュー)屋台が集まっている場所の総称です。お店の外観は以下の写真を見てください。平日はあまり混んでいないのですが、土日は人が多いです。特に観光シーズンと重なれば人でごった返していますよ。

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 店内は簡素な作りですが屋根もあるので雨天でも心配ありません。
 

場所と行き方

  ラージアンの位置は下記の地図を参考にして下さい。

 

 赤い風船の指し示す先がラージアンです。公共交通機関がセブ島にはないのでタクシーで行くことになると思います。タクシーの運転手に「ラージアン」(英語だと、please go to the LARSIAN )と言えば通じると思うのですが、もし知らなくても「オスメナサークル」と言えば間違いなく通じます。上記の地図において、ラージアンのすぐ右隣りに緑色の円があるのが分かりますか?それが、オスメナサークルです。

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  オスメナサークルに着いたら、現地の人にラージアンの場所を聞いてください。英語が苦手な方でも「ラージアン、ウェアー?」で通じますし、英語で返答されても嘘のようですが身振り手振りでなんとかなります。

  フィリピンは治安が悪く誤解されがちなのですが、非常に温厚で優しい方が多いです。聞いて嫌な顔をされることはあまりないので、どんどん訪ねて下さい。

 

オススメの店と注意点

 ラージアンのオススメのお店は「ALINDASAY BBQ」です。ここは店員さんも親切、安い、美味しいと三拍子揃ったお店です。f:id:hey-cebu:20190203230133j:image

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  お肉や魚や貝やイカなどが、上記の写真のように陳列されています。イカや貝は少し高め(それでも日本円で200円~300円前後)です。写真だと少し分かりにくいのですが、右側に陳列されている肉は大きいので値段は高めで、左側に陳列されてる肉は小さく部位によって価格は違いますが、安いもので一本7ペソ(15円前後)でした。お肉の部位も数多く様々な味が楽しめます。何人かで行けば、全種類頼んで味比べをしても楽しめると思います。

 

 また、忙しい時でなければ店員さんが横についてくれるので、一個一個訪ねながら値段を教えてくれます。日本のお客も多いので、日本語が少し話せる店員もいらっしゃいました。

  ちなみに、私はお腹いっぱい食べて日本円で400円以内で収まりました。安い!

 たくさん食べて、飲まれる方でも一人1000円あればきっと満足できるはずです。

 

  次に注意点を紹介します。ラージアンの入り口付近のお店の一つに料金が書いてないお店があるのですが、ここは使用料が高いのか他の店と比べるとチョット高いです(といっても数十円程度です)。また私がここでイカを頼んだら生焼けのまま出てきました。さらに店員に「チップ」といってチップを要求されました。フィリピンにはチップの制度はないので払う必要はないです。

 

 

注文から支払いまでの流れ

 お店に行くと店員さんからお皿を渡されます。そのお皿に食べたいものを自分で取っていきます。取り終わったあとはそのお皿を店員さんに渡します。そうすると、焼き場に持って行って焼いてくれます。

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 お茶目な店員さんもいました。フィリピン人は写真を撮るのが大好きで男女問わず自撮りしまくってます。上記の写真のようにカメラを向けるとポーズをとってくれる人も多いです。

 

 話を戻しますね。焼き終えたら店員さんが座っている席まで持ってきてくれます。このときに、ビニール手袋も持ってきてくれるので手づかみで食べることができます。

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 こんがり美味しく、甘口のたれとなっていました。食べ終わったら店員さんに「会計をお願いします(Can I have the bill,please)と言えば会計をしてくれます(check pleaseでもOKです)。

 レジなどはなく、誰が何を注文したかをノートに書いています。なので、ノートを見せてもらって頼んだ個数と合っているかチェックしてください。悪気が無くても、間違いがあるかもしれません。

 

 

ラージアンが合わない人

 ラージアンは屋外にあるので一定数ハエはいます。私たち日本人は特に食べ物にハエが止まったりするのを嫌いますが、南国のフィリピンでそれも屋外だと避けようがありません。

 そういったのが苦手な方は、室内にあるレストランを利用することをオススメします。

 

ラージアンの基礎情報

  •  住所: Don Mariano Cui Street,Cebu City,Cebu
  •  開店時間:毎日2:00PMから3:00AM(日曜日のみ0:00に閉店します)

 

終わりに

  ラージアンは立地的にも割といい場所にあって、訪れやすい場所だと思うので観光が終わった帰りにでも寄ってみてください。日本ではあまり経験できないスタイルなので行ってみる価値はあるはずです。