へいセブdiary

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J センターモールで昼ごはんを食べるならここしかない!

  セブ島にはいくつかのモールが存在します。今回ご紹介するのはその内の一つ、規模で言えば中規模である「J-center mall( Jセンターモール)」の中にある「CHickA LokA(チッカ ロカ)」と「SISIG HOORAY(シシグ ホーレイ)」というお店です。 

 ちなみに、Jセンターモールはジェイモールの愛称で慕われてますよ~。

 

Jセンターモールの基本情報

住所:165 A. S. Fortuna St, Mandaue City, 6014 Cebu

開店時間:10:00AM〜9:00PM

建物:地下2階(駐車場)、地上3階建

Jセンターモールの具体的な位置は下記を参考にしてください。

 

Jセンターモールについて

   どちらかというと庶民派よりのモールなので観光客よりも地元の方が多くいます。ここは観光ビザの延長を申請できるスペースもあるので、訪れている観光客の多くは「ビザの延長が目的」のように思われます。私がここに言ったのも同じ理由です。

 

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 モールの中の様子です。日本のモールと比較しても負けず劣らずのクオリティです。店内は日本と比較すると若干暗く感じましたが、すぐ慣れるので全く問題ないですよ。またきちんと掃除されていてとても清潔感のある空間でした。

 

Jセンターモール内のフードコート

 「チッカ  ロカ」も「シシグ ホーレイ」も Jセンターモール3階のフードコート内にあります。フードコート内の様子は次の写真を見ていただければ分かると思います。f:id:hey-cebu:20190207164750j:image

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  天井は青空が描かれていて、その他の場所はレトロなヨーロッパスタイルでした。この空間で食べていると「今どこの国にいるんだ?」と錯覚しそうになります。(上記の写真だと夜に撮ったように思われるかもしれませんが、昼に撮ってます。

 

  

オススメのお店①CHickA LokA(チッカ ロカ)

 このフードコート内でオススメのお店を紹介します。一つ目は黄色い看板に、食品サンプルが置かれているのが目印となる焼き鳥のお店「CHickA LokA」です。

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注文の仕方

 店員さんに食べたいものを注文してください。注文の仕方としては「Can I have~?」と聞くのが一般的です。食品サンプルやメニューがあるので、それを指さして「this」でも通じると思います。

 注文したらその場で支払いをします。そうすると下のような可愛いニワトリとヒヨコが混ざったような物を渡されます。

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 暫くすると店員さんが番号を口頭で呼びます。自分の番号が呼ばれたら、この可愛いニワトリヒヨコを渡して料理を受け取ります。聞き逃さないためにもお店の近くで待っておいた方がいいですよ。

 私はここがフードコートという事を忘れていて、てっきり商品を持ってきてくれるのかと勘違いして呑気に座ってました。気づいたから良かったものの、ちょっと焦りました。

 ちなみにスプーンとフォークはお店の隣に置いてあるのでそこから取って使ってください。

  

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 上記の写真はBBQという料理なのですが、このボリュームで79ペソ(ザックリ170円位)です。日本では考えられないような安さです。炭火かどうかは分かりませんが、焦げの部分がとてもおいしかったです。注文してから焼いてくれるので時間は掛かりますが焼き立てを食べることができるのがオススメポイントです。

 またコーラなどの飲み物が25ペソ(55円位)で売ってました。持ち込みもokなので飲み物は自分で用意している方も多かったです。観光客向けの方法ではないのですが、おかずだけ買ってご飯は持参という方も結構多かったです。

 

SISIG HOORAY(シシグ ホーレイ)

 二つ目のオススメのお店は黒い看板が目印となる「SISIG HOORAY(シシグ ホーレイ)です。このお店の隣に黒い看板に「TAKUYAKI」(TAKOYAKIじゃないですよ)と書かれた「たこ焼き屋」があるので、そっちの方が目印になるかもしれないです。このお店の売りはお店の名前通り「シシグ」という豚の顔を細かく刻んで、玉ねぎや唐辛子と合わせて調理される伝統的なフィリピン料理です。シシグは至る所で売っていますが、私の口にはこのお店のシシグが合ってました。

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注文~食べるまでの流れ

 店員さんに料理を注文しその場で会計を済ませます。今回はチッカ ロカとは違って何も渡されないのでお店の近くで料理ができるのを待ちます。私は「PORK BARKADA」という料理を注文しました。155ペソだったので、ざっくり330~340円位でしょうか。下のような箱に入って渡されます。

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 だがしかし、ここでちょっとした問題が! 箱を開けてみると、

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 そう、ご飯がないのです。なので、注文するときにご飯を注文する必要がありました。ご飯は18ペソで注文できました。地元の人はご飯は持参する人が多いのでこういったスタイルだと思うのですが、観光客にはちょっと分かりにくいですよね・・・。

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 写真の右にあるようにご飯は袋に包んで渡されます。これはフィリピンでは一般的なのですが、初めて来られた方はビックリすると思います。

 

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 そして、自分で綺麗に(?)器に盛りつけたのがこちら!・・・実物はもっと美味しそうだったのですが、写真の撮り方が下手でこんな感じになっちゃいました。

 食べて思ったのですが、この料理はおかずはシェアした方が良いと思いました。一人で食べるには量が多かったです。味は文句なしですよ!写真の左上方部分に輪切りにされた黄緑色のものがありますよね。これはカラマンシーといってフィリピンではごくごく一般的なフルーツです。フルーツといっても甘くはなく、酸味と香りが強いです。シシグの上から絞って食べると酸味が加わっておいしくなりますよ。

 

片付け

 フィリピンでは食べた料理はそのまま放置して帰る人が多いです。フードコート内には片付け専門の人がいるので、置いておけばその人が片付けてくれます。

 そうは言っても抵抗がある方もいますよね、

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 このように片付ける場所があるので、そこへ持って行ってください。

 

 え? 私はどうしたのかって?・・・勿論、片付けましたよ。普段は割と適当ですけど、こういったところはキチンとしてるんで!

 

 Jセンターモールに行ってみたら、今回紹介したお店はぜひ立ち寄ってみてください。どちらかというとローカル向けのお店が多く地元の味が楽しめます。