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センター試験の前日と当日の過ごし方についてまとめたよ

  センター試験の前日や当日って何していいか分からないですよね。私は訳あってセンター試験を6回程受けていて、全く自慢になりませんがセンター試験には慣れています。そんな私がセンター試験の前日や当日のオススメの過ごし方を紹介します。

 

 センター試験前日の過ごし方

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持って行く物を確認する

 絶対に忘れてはいけないものは受験票、筆記用具、時計の三点です。

 

 受験票に自分の氏名を2か所記入しているか、写真を2か所貼っているかを確認してください。写真を貼る部分の外側に四角い波線があると思いますが、ここは試験当日に試験官からシールをもらいその場でシールを貼ります(あとから写真を貼り替えたりできないようにするためです)。

 

 筆記用具については、鉛筆、シャーペン、消しゴム、鉛筆削り

 

 以上があるか確認してください。黒鉛筆は会社名や漢字やアルファベットが使われていても問題ありません。4本から5本ほど準備していれば十分です。

 

 シャープペンシルは芯を入れ替えて、必ず長い状態の芯を使うようにしてください。シャープペンシルを使うことになるのは、数学や理科の試験中になると思うのですが、ただでさえ時間がギリギリの数学の試験中に芯が無くなると非常にイライラします。シャープペンシルは2本あれば十分です。

  消しゴムは予備を含めて2個準備するのがオススメです。鉛筆削りは1つあれば十分です。

 

 そして、意外と忘れやすいのは時計です。試験の当日は緊張していて時計にまで頭がまわらない可能性があります。普段使っていない予備の腕時計でいいので、念のため筆箱の中に入れておくのがいいです。こうすることで当日に時計をつけ忘れていっても何とかなります。

  試験監督者の時計によって試験時間を管理されるので、会場の時計は見えないように紙が貼られています。なので忘れたら大変なことになりますよ。

 

公共交通機関の時間の確認をする

  試験会場へは、親に車で連れて行ってもらうという方もいると思うのですが、もし遅刻した場合は救済措置がありません。公共交通機関が止まって遅刻した場合は救済措置があるので、できるだけ公共交通機関を利用することをオススメします

 公共交通機関を利用する場合は、当日に乗る予定の時刻だけでなく、乗り遅れた場合の時刻も調べるようにしてください

 

 私が実際にやらかした事なのですが、乗る予定の電車に乗れずに次に来た電車に乗ったら、それが違う方面に行く電車で大慌てしたことがあります。試験開始の2時間前くらいに着く予定にしていたので、間に合ったのですが心臓によくありません。そんな人めったにいないでしょうが一応注意ポイントとして挙げておきます。

 

 

復習以外やらない

 試験の前日に新しい問題を解いたりするのはやめましょう。分からない問題があると、明日大丈夫かな?と不安を煽るだけです。ここまでしてきた勉強をざっと復習するだけで十分です。

 

着ていく服の準備をする

  現役生であれば制服を着ていくと思うので問題ないですが、浪人生の場合は注意が必要です。着ていく服に、英語で書かれた文字や地図が描かれてないかチェックしてください。そのような服は試験中に着ることができないので、着ることができない、もしくは裏返して着ることになります。

 

早寝早起きをする

 試験前日は不安と緊張から眠れないかもしれませんが、眠くなくても早めに布団に入るべきです。目を閉じているだけでもリラックス効果があるそうですよ。

 

 そして、試験開始の3時間前には起床するようにしてください。脳が働くのは起床して3時間後からとも言われています。

 

試験当日の過ごし方

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家を出る前に最終確認をしよう

 家を出る前に持って行く物の最終チェックをしましょう。

  1. 受験票(受験票と一緒に送られてきた受験の注意点が書かれた白い紙を含めて)、筆記用具、時計を持っているか
  2. ひざ掛けや座布団を使う予定がある人は、それを持っているか
  3. 弁当や軽食を持っているか
  4. 飲み物を持っているか
  5. カイロは持っているか

 

 弁当や軽食ですが、コンビニなどで買う予定の人は家の近くで買って行った方が良いです。試験会場によっては近くに買う場所がない、もしくはあっても多くの受験生が利用するので在庫切れが生じる可能性もあります。大学の食堂もセンター試験中は閉まっている場所も多いです。

 

 飲み物も準備しておいた方が良いです。オススメはマグボトルに温かい水やお茶を持って行くことです。試験会場でも自動販売機などはたいていありますが、温かい飲み物はすぐに売り切れてしまいます。買えたとしてもペットボトル容器なのですぐに冷めてしまいます。 

 

試験会場に着いたら確認すること

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 試験会場に着いたらまずは試験を受ける教室から近いトイレの場所を何か所か確認してください。センター試験を受ける方はみんな緊張しているので試験の前後はトイレの列が凄いことになります。

 

 また、自分の席に座ったらそこの温度を確認してください。同じ部屋でも、部屋の中央と端で温度差はあります。またエアコンの風が当たる場所だとすこし暑いくらいかもしれません。自分にとって一番快適な服装で受験できるように試験前から調整してください。

 

試験の前後の過ごし方

 センター試験では休憩時間が長いので、休憩中に勉強をしようと考えている方も多いと思います。しかし、試験が終わって解答用紙の回収、確認で10分前後はかかり、思っている以上に時間が無いです。なので勉強しようと考えている方は短時間で復習できるノートや参考書を持って行った方がいいです。

 

 現役生ならば、試験会場に同じ学校の人が沢山いると思うのでお喋りして過ごすのもいいと思います。話すことで緊張もほぐれますし、個人的には勉強して過ごすよりもオススメです。ただし、試験の出来について話すと不安になったりするのでいつもと変わらない無難な話題がいいですよ。

 

 

 

 以上がセンター試験の前日と当日の過ごし方です。受験生の方は頑張ってください!