へいセブログ

ワーホリでオーストラリアに行く私が成長する(予定)過程を綴るブログです

フィリピン留学から学んだ留学前にやっておいた方がいい英語の勉強

 お久しぶりです、オーストラリアのワーキングホリデーの申請も終わり無事にビザを取ることができました~。

 以前アイルランドのワーキングホリデービザを申請した時は、卒業証明書や銀行の残高証明書など準備するものが多く、申請から1か月ちょっと経ってビザを取ることができたんです。なので準備面倒だな~って思ってたんですけど、オーストラリアのワーホリ申請超カンタン!

 

 ネットで申請書をちょこっと書いて(1時間程度)提出→5分後にはビザが発給されてました・・・絶対に機械で自動判断してる

 

 と、まあそんな感じでアイルランドのビザ申請の労力を100とすると、オーストラリアのビザ申請の労力は20にも満たないと思います。エージェントに頼らなくても一人で十分できると思うので行かれる方は是非とも自力でやることをオススメします!

 

 前置き長くなってすいません。そろそろ今回の本題に入りますね。

およそ1年前にフィリピンへ短期間ですが語学留学してた時があって、その時に留学に来る前にもっと勉強しとけばよかった~と心から後悔したことがありました。実際に何をしておけばよかったのかをまとめてみます。反面教師として役立ててください。

 

もっと単語力付けとけばよかった

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 留学したことある人の100%に当てはまると思うのですが、言いたい事があるんだけど単語を知らないから言葉にできないという非常にもどかしい状況が発生します。フィリピン留学ではこんなことがありました。つまらない小話なんで興味ない方は次の項目までスクロールしてください。

 

 

 それはとある土曜日の朝、前日の夜から続く高熱と激しい下痢の為に私は保険会社に連絡し、指定された病院へタクシーで向かっていました。その途中で脱水症状からか全身痙攣し、まともに歩くこともできなかったので病院についてすぐにタンカーで院内まで連れていかれました。倒れこむような形で行ったために、受付をすることなくそのまま病床へと連れていかれました。

 行った病院は日本語対応可能な病院だったのですが、運が悪いことに私が行った日は日本語対応できる人がいなく自身の体調などを全てツタナイ英語で看護師さんに説明。「吐きそう」「下痢してる」などの単語は知らなかったので身振り手振りで表現しました・・・what a day.

 さらに運が悪いことに、医師の数も足りてないので病院内に医師がいなく来るのに時間がかかるそう。・・・oh my go〇h.

 そんなこんなで大体1時間ちょっと位でしょうか、やっと医師が来てくれました。その頃には痙攣も収まっていたのですが、検査や大事をとって数日入院することになりました。

 看護師さんの話では医師は日本語が少しできると聞いていたのですが、本当に少し、なんなら数単語日本語しってるよってレベルだったので結局英語で自身の体調などをツタナイ英語と身振り手振りで再び説明しました。その後で医師が今後の説明してくれましたが、知らない単語多すぎて理解デキナイ。翌日、日本語が話せるフィリピンの方が先生と一緒に来てくれて色々と再び説明してくれて理解することができたのです。

 その後3日ほど入院し、無事に退院できました。医師の話ではアメーバと言っていたので、細菌に当たったのだと思います。

 

 ・・・このようにいつ何時、何が起きるか分かりません。難しい単語は知っておく必要はないですが、ある程度の英単語は事前に勉強しておくべきだと心から思った出来事でした。今では「下痢」「吐きそう」などの単語は勿論覚えてます(笑

   

単語力の強化におススメの単語帳

 おススメは、「Duo3.0」という単語帳です。この本をオススメする理由は、一般的な単語帳だと1本の英文の中に覚えるべき単語が1つずつ収録されているのですが、この単語帳では560本の英文の中に重要単語と重要熟語が合わせて2569語も使われていて、しかも違和感ない文章となっています。文章中に登場するボブの扱われ方があまりに雑な所も面白いですよ。別売りですが、本文を読み上げるCDも売っているのでどうせ買うならセットで買った方がいいです。

 デメリットは、単語に発音記号とカタカナ読みが書かれているのですがCDの音声を聞くと発音が違うんじゃない?って思われる場所が何か所かありました。ひとつ例を挙げると「前途有望な」という意味の「promising」です。発音記号とカタカナ読みだと「プミスィング」となっているけど、CDだと「プミスィング」と言っているように聞こえる。気になって電子辞書で音声を聞いてみると「プミスィング」と言っているように聞こえました。おそらくイギリス英語だと「プミスィング」よりの発音で、アメリカ英語だと「プミスィング」よりの発音になるのだろうというのが私の最終的な判断です。(正解知ってる人は教えてください)

 私のリスニング力不足が原因かもしれないですが、どっちが正解なの?と混乱する原因になったのでこの点をデメリットとして挙げさせてもらいました。

 

英語耳を作っておく

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 私の場合はだいたい1週間くらいだったと思うのですが、英語に慣れるまでに時間が掛かったんですよ。最初は授業でも何言ってんだ???って感じだったのが、徐々に何となく言っている意味が分かるようになってくる・・・うまく表現できないんですけど、とにかく適応するまでにちょっと時間が掛かったんですよね。

 今思えばこの期間はもったいなかった。日本にいる間に英語の音声をたくさん聞いて耳を鳴らしておけば、この期間は省略できたと思います。なので一日1時間でも英語の音声を聞くことをオススメします。

 

ユーチューブでリスニング力の強化

 最近見つけた動画なのですが「Learn English with EnglishClass101.com」というユーチューブのチャンネルがリスニング力を強化する上でオススメできます。百閒は一見にしかずということで、下の動画を見てください。アリーシャさんという綺麗な女性が英語で文法を教えてくれるのですが、この方の発音がとても綺麗でリスニング力を強化するという意味で物凄く役立ちます。文法知識も得られて一石二鳥です!また動画数も豊富なので飽きることはありません。

 

www.youtube.com

 

Podcastでリスニング力の強化

 Podcastでもリスニングを強化できます。ユーチューブと違って事前にダウンロードしておけばオフラインでも使えるので外出時でも通信量を気にせず使えます。オススメは「All Ears English Podcast」です。二人の女性が身近な話題を15分程度話すのですが、身近な内容なので難しい単語が頻出することもなく分かりやすいです。ただし、話すスピードはネイティブそのものなので早いです。なので本当の意味での初心者には向かないかもしれません。

 探せば初心者向きの動画も沢山あるので、自分に合った物を探してダウンロードして聴いてみてください。

 

最低限の文法知識は知っておく

  私は長い長い大学受験生活のおかげか、文法知識はかなり高い方でした。そのおかげか、リスニングやスピーキングは短期間でも結構伸びました。一方で文法知識をあまり知らないで取り敢えず話す人は、長く留学していても伸びが遅いように感じました。

 なので英語を早く伸ばすためにも文法は勉強してきた方が良いと思います。文法知識といっても、日常の会話は中学や高校1年生で習う程度の知識で十分だと思います。大学受験で出るような重箱の隅をつつくような知識は無くても全く困ることはなかったです。

 

まとめ

  1. 単語力は付けていこう
  2. 英語耳を作っていこう 
  3. 最低限の文法は勉強しておく

以上の3点が留学前にやっておいた方がいいと思ったことです。あたりまえのことですが、日本にいてできることは日本でやってくる!これが鉄則ですね~。